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本記事では、「日常系」をテーマにしたおすすめのマンガをまとめています。
日常系マンガを読んでいると、学校や職場、家の中、いつもの帰り道。見慣れた風景が続いているだけなのに、なぜかページをめくる手が止まらなくなっている。
印象に残るのは、言葉にしにくいほっこりほのぼのしている感情の描写です。嬉しいとも悲しいとも言い切れない瞬間や、ふとした沈黙の心地よさ。漫画好きライターの大本コマの視点でも、日常系マンガは「疲れているときほど、真っ先に手が伸びているジャンル」です!
- 刺激の強い作品に少し疲れている方
- ゆったり読めるマンガを探している方
- 登場人物の何気ない会話や空気感が好きな方
- 日常系のおすすめのマンガを知りたい方
読んでいるだけでほっこりする「日常系」がテーマになったマンガ
本記事では、日常系マンガの中から、大本コマが読後にほっと息をついた作品を紹介しています。派手な展開や明確な起承転結がなくても、登場人物たちの暮らしや関係性が自然と積み重なっていく。そんな時間の流れを大切に描いている作品を中心に選んでいます。
忙しい日々の合間にそっと寄り添ってくれるおすすめの日常マンガが続いていきます。読み終えたあと、いつもの日常が少しだけ優しく見えているかもしれませんよ。
よつばと!
著者:あずまきよひこ / 既刊15巻(2026年1月現在)
あらすじ
ちょっと変わった5歳の女の子「よつば」と、とーちゃん、そして隣の家の三姉妹や友人たちが繰り広げる、なんてことのない毎日。よつばにとっては、セミ捕りも、買い物も、雷も、すべてが初めて体験する大冒険です。「いつでも今日が、いちばん楽しい日」というキャッチコピーの通り、子供の視点から見た世界の美しさを描きます。

世界はこんなにキラキラしていたんだ、と大人になってから気づかせてくれる名作です。
よつばの天真爛漫な行動に笑い、とーちゃんたちの優しい眼差しに癒やされます。特別なことは何も起きないのに、一冊読み終える頃には「明日も頑張ろう」と自然に思える。日常系の最高峰と言っても過言ではありません。
あずまんが大王
著者:あずまきよひこ / 全4巻(完結)
あらすじ
天才飛び級児のちよちゃん、クールな榊さん、暴走気味のとも、大阪から来た天然キャラの大阪……。個性的な女子高生たちと、さらに個性的な先生たちが織りなす、シュールで平和な学園生活。4コマ漫画の形式で、入学から卒業までのゆるやかな3年間を、独特のテンポ感で描き出した金字塔的作品です。

日常系アニメやマンガのブームを作った「原点」とも言える作品。大きなイベントよりも、授業中の空想や放課後の無駄話がとにかく面白い。キャラ同士の掛け合いが絶妙で、読み返すと「あぁ、こんな友達が欲しかったな」と、自分の学生時代を懐かしむような気持ちになれます。
スキップとローファー
著者:高松美咲 / 既刊10巻(2026年1月現在)
あらすじ
石川県の端っこから、過疎化対策も兼ねて東京の高偏差値高校に入学した岩倉美津未。真っ直ぐすぎて空回りすることもある彼女ですが、その天然なポジティブさが、少し冷めたクラスメイトたちの心を動かしていきます。進学校を舞台にした、瑞々しくも少しほろ苦い、等身大の青春日常物語。

キャラクターの感情の機微を拾い上げる筆致が、驚くほど丁寧です。美津未ちゃんの純粋さに、周囲の「ちょっと複雑な事情を抱えた子」たちが救われていく様子に、読んでいるこちらも浄化されます。SNS時代の人間関係の疲れを、優しく解きほぐしてくれるような、今の時代にこそ読んでほしい傑作です。
ふらいんぐうぃっち
著者:石塚千尋 / 既刊13巻(2026年1月現在)
あらすじ
魔女の修行のために、神奈川から青森の親戚の家へ越してきた女子高生・真琴。魔女と言っても、空を飛んだり魔法を使ったりするのはたまにのこと。青森の豊かな自然の中で、山菜を採ったり、不思議な来客と触れ合ったりする、のんびりとした田舎暮らしが描かれます。

青森の空気感が伝わってくるような、ゆったりとした時間が流れる作品。魔法が日常の中に自然に溶け込んでいて、「もしかしたら自分の隣にも魔女がいるかも」と思わせてくれるワクワク感があります。劇的な展開はありませんが、四季折々の風景と美味しいものが満載で、最高のヒーリング漫画です。
のんのんびより
著者:あっと / 全16巻(完結)
あらすじ
全校生徒わずか5人の「旭丘分校」。都会から転校してきた蛍と、地元の小中学生たちが過ごす、のどかな田舎の日常。「にゃんぱすー」の挨拶でおなじみのれんげを中心に、季節の行事や野遊びを全力で楽しむ姿が描かれます。どこか懐かしく、どこまでも平和な世界がここにあります。

田舎の「何もないけど、すべてがある」感じを美しく描いています。子供たちの無邪気な遊びに心が洗われる一方、背景の美しさにも目を奪われます。時間が止まっているかのような感覚になれる作品で、日々の喧騒から離れてリセットしたいときに、これ以上のマンガはありません。
ひだまりスケッチ
著者:蒼樹うめ / 既刊10巻(2026年1月現在)
あらすじ
憧れの私立やまぶき高校美術科に入学したゆの。親元を離れ、学校の目の前にあるアパート「ひだまり荘」で暮らし始めます。同じアパートに住む同級生の宮子、先輩の沙英やヒロと一緒に過ごす、にぎやかで温かい毎日。美術科らしい活動を交えつつ、彼女たちの成長を優しく見守る物語です。

「超」がつくほどの安定感。ゆのたちの何気ない会話が心地よくて、ずっと浸っていたくなります。蒼樹うめ先生の描くキャラクターの可愛らしさと、独特のセンスが光る画面構成。受験や将来への不安も少しだけ描かれますが、基本的には「今日もいい日だった」と思える優しさに満ちています。
幸腹グラフィティ
著者:川井マキ / 全7巻(完結)
あらすじ
一人暮らしで寂しさを感じていた中学生・リョウ。彼女は、親戚のきりんが泊まりに来るようになったことで、誰かと一緒に食事をすることの喜びを知ります。美味しいごはんを通じて深まる絆と、彼女たちの成長を描いた、心とお腹が満たされる「お食事日常マンガ」です。

とにかく、食べているシーンの描写が官能的と言えるほど美味しそう!でも、ただグルメを描くだけではなく、「誰かと食べるから美味しい」というメッセージが根底に流れています。友人や家族との温かい食卓が、どれほど人生を豊かにしてくれるかを再確認させてくれる素敵な作品です。
ゆるキャン△
著者:あfろ / 既刊16巻(2026年1月現在)
あらすじ
山梨県を舞台に、キャンプ場で一人静かに過ごすのが好きなリンと、キャンプ初心者のなでしこ。二人を中心に、野外活動サークル(野クル)のメンバーたちが、各地のキャンプ地で焚き火を囲んだり、アウトドア飯を楽しんだりする姿を描きます。冬キャンプの静謐さと、仲間と過ごす賑やかさの対比が魅力。

このマンガを読むと、無性にキャンプに行きたくなります(あるいは、家でカップラーメンを食べたくなります)。リンのソロキャン愛も、みんなでワイワイやる楽しさも、どちらも否定せず肯定しているのがいい。絶景描写が美しく、旅のガイドブックとしても優秀な、大人のための日常系です。
3月のライオン
著者:羽海野チカ / 既刊17巻(2026年1月現在)
あらすじ
幼い頃に家族を失い、深い孤独を抱える17歳のプロ棋士・桐山零。彼は下町の川本家三姉妹と出会い、彼女たちの食卓に加わることで、凍りついていた心が少しずつ解け始めます。将棋という厳しい勝負の世界と、下町の温かな日常。重いテーマを扱いながらも、光を見出していく物語です。

日常系という枠には収まりきらない深みがありますが、川本家での食事や猫たちの描写など、日々の大切さを描く部分はまさに日常系の極致。苦しみを知っているからこそ、温かなごはんや誰かの笑顔がどれほど救いになるか。読んでいると、魂がぎゅっと抱きしめられるような感覚になります。
銀の匙 Silver Spoon
著者:荒川弘 / 全15巻(完結)
あらすじ
都会の進学校での競争に疲れ、逃げるように北海道の農業高校へ入学した八軒勇吾。家畜の世話や泥まみれの実習に戸惑いながらも、大自然と個性的な仲間たちに囲まれ、「生きるための労働」と「命をいただくこと」の意味を学んでいきます。汗と涙と、美味しいものがいっぱいの酪農青春グラフィティ。

『鋼の錬金術師』の作者が描く、もう一つの「命」の物語。農業の厳しさという現実に触れつつも、八軒が成長していく姿はとても爽快です。自分は何をしたいのか、という思春期の葛藤を、北海道の大地が優しく、時に厳しく包み込んでくれる。読後は清々しい気持ちになれる傑作です。
聖☆おにいさん
著者:中村光 / 既刊21巻(2026年1月現在)
あらすじ
世紀末を無事に乗り越えたブッダとイエスが、下界のバカンスとして東京・立川のアパートでルームシェア。シルクスクリーンでTシャツを作ったり、近所の商店街で買い物を楽しんだり。宗教上の「あるある」ネタを交えつつ、聖人たちのあまりにも庶民的で平和な日常を描く爆笑コメディです。

「聖人なのに庶民的」というギャップが最高に面白い!
ブッダの倹約家ぶりや、イエスの衝動買い癖。二人のやり取りが本当に仲良しで、見ているだけで幸せな気持ちになれます。知識がなくても笑えますが、ちょっとした宗教雑学を知っていると、さらにニヤリとできる知的な楽しみもあります。
ひとりぼっちの○○生活
著者:カツヲ / 全8巻(完結)
あらすじ
極度の人見知りな少女・一里ぼっち。彼女は幼馴染との約束で、「中学卒業までにクラス全員と友達になる」という過酷なミッションに挑みます。勇気を振り絞って話しかけたり、変な特技を披露したり。勘違いや失敗を繰り返しながらも、少しずつ「友達」が増えていく、不器用な少女の頑張り日常。

ぼっちちゃんの頑張りが、とにかく可愛くて応援したくなります。友達ができたときの喜びがストレートに伝わってきて、読み終わると心がポカポカします。コミュ障ゆえの空回りも、この世界の人々はみんな優しく受け止めてくれる。誰も傷つかない、優しい世界に浸りたいときにぴったりの作品です。
うさぎドロップ
著者:宇仁田ゆみ / 全10巻(完結)
あらすじ
祖父の葬儀で、祖父が隠し子(?)として残した6歳の少女・りん。親戚中が彼女を施設へ送ろうと押し付け合う中、30歳の独身男・ダイキチは勢いで彼女を引き取ることに。不器用な男と、しっかり者の少女。ぎこちない共同生活の中から、本物の「家族」になっていく過程を丁寧に描いた子育て日常漫画です。

ダイキチの成長ぶりがいいんです。仕事をセーブし、保育園に走り、子供のために生活を変える。
それが犠牲ではなく、喜びとして描かれているのが素敵です。りんの真っ直ぐな瞳と、二人の静かな信頼関係。特別な事件はなくても、子供の成長を見守る毎日がいかにドラマチックかを教えてくれます。
松山ケンイチ主演で実写映画化されて、りん役を芦田愛菜ちゃんがやっていたのも印象的!
きんいろモザイク
著者:原悠衣 / 全11巻(完結)
あらすじ
日本文化を愛する英国少女・アリスが、かつてホームステイ先で仲良くなった忍(しのぶ)を追って日本に留学。金髪美少女のアリス、元気なカレン、忍、陽子、綾の5人が過ごす、きらきらした女子高生生活。日英文化のギャップを織り交ぜつつ、彼女たちの固い友情と可愛い毎日を描きます。

「可愛い」が詰まった、まさに眼福な作品。金髪キャラの魅力もさることながら、5人の掛け合いのテンポが非常に良いです。忍の変態的な金髪愛や、アリスの健気な努力。大きな悩みもなく、ただ「友達と一緒で楽しい」という瞬間が永遠に続くような、日常系の醍醐味が詰まっています。
ご注文はうさぎですか?
著者:Koi / 既刊12巻(2026年1月現在)
あらすじ
喫茶店「ラビットハウス」に下宿することになったココア。看板娘のチノや、バイトのリゼ、千夜、シャロといった個性豊かな少女たちと、可愛いラビットハウスの日常。ヨーロッパ風の美しい街並みを舞台に、コーヒーの香りとモフモフのうさぎ、そして少女たちの友情が交錯する癒やしの物語。

世界観がとにかくお洒落で可愛らしい。キャラ一人一人が立っていて、みんなが誰かのことを思いやりながら過ごしているのが伝わってきます。ココアの突き抜けた明るさが、少し引っ込み思案なチノに変化を与えていく様子も微笑ましい。読むだけでティータイム気分になれる、最高の癒やし漫画の一つです。
Working!!
著者:高津カリノ / 全13巻(完結)
あらすじ
北海道にあるファミレス「ワグナリア」。そこにバイトとして入った小鳥遊宗太を待ち受けていたのは、刀を帯刀する店員、極度の男性恐怖症、誰のことも殴るチーフなど、変人だらけの職場でした。ファミレスの日常業務(?)をこなしつつ、濃すぎるキャラたちが繰り広げる、賑やかで少しズレたアルバイト日常コメディ。

キャラの個性が強烈すぎて、飽きることがありません。恋愛要素もいい具合に絡んできますが、あくまで「ファミレスでの日常」がベース。仕事の悩みというよりは、人間関係のドタバタを楽しむ感覚ですね。完結まで一気に読めるテンポの良さと、最後にはみんなが幸せになる安心感が魅力です。
みなみけ
著者:桜場コハル / 既刊26巻(2026年1月現在)
あらすじ
南家の三姉妹、しっかり者の長女・春香、バカ野郎な次女・夏奈、辛口な三女・千秋。この三姉妹を中心に、彼女たちの家や学校で起きる、本当に「普通」の出来事を淡々と、かつコミカルに描きます。「この物語は南家三姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください」という前口上通りの、究極の日常。

「過度な期待はしないで」と言いつつ、これほど長く愛されるのは、その「普通」が最高に面白い!
夏奈の暴走に対する千秋の冷めたツッコミ、春香の圧倒的な包容力。家でこたつに入りながら、家族でくだらない話をしているような、あの心地よい空気感。何巻から読んでも楽しめる、実家のような安心感がある作品です。
邪神ちゃんドロップキック
著者:ユキヲ / 既刊23巻(2026年1月現在)
あらすじ
神保町のアパートに住む女子大生・花園ゆりねは、魔界から悪魔「邪神ちゃん」を召喚してしまいます。召喚者が死ねば魔界に帰れるため、隙あらばゆりねを殺そうとする邪神ちゃんですが、いつも返り討ちに。殺伐としているようで、一緒に神保町グルメを楽しんだり、パチンコに明け暮れたりする、悪魔と人間の奇妙な同居日常。

日常系の中でも「ブラックコメディ」寄り(笑)
邪神ちゃんのクズっぷりが清々しく、ゆりねの容赦ない制裁が笑いを誘います。舞台となる神保町の実在のスポットが登場するのも楽しく、聖地巡礼的な楽しみも。喧嘩ばかりしている二人が、たまに見せる絆に、なんだかんだ仲良しなんだなとニヤリとしてしまいます。
男子高校生の日常
著者:山内泰延 / 全7巻(完結)
あらすじ
タダク、ヨシタケ、ヒデノリの3人組を中心に、男子高校生たちのバカバカしくもリアルな放課後を描くコメディ。スカートを履いてみたり、文学少女と川原で遭遇したり。キラキラした青春とは無縁な、男子校特有のノリと勢いだけで生きる彼らの「文化祭ではない日の日常」を、ハイテンションに描き出します。

「女子高生は可愛いけど、男子高校生はバカだなぁ」と、心から思わせてくれる名作。とにかくギャグの間が天才的です。かっこつけてるつもりが台無しになるあの感じ。全巻通して爆笑の連続ですが、時折ふっと感じる「戻れないあの頃」へのノスタルジーが隠し味になっています。
古見さんは、コミュ症です。
著者:オダトモヒト / 既刊34巻(2026年1月現在)
あらすじ
誰もが振り向く美少女・古見さんは、実は極度のコミュ症。人と話そうとすると震えてしまう彼女が、初めての友達・只野くんの助けを借りて、友達を100人作ることを目指します。個性豊かなクラスメイトたちと、少しずつコミュニケーションを深めていく、もどかしくて愛おしい学園日常。

古見さんの仕草一つ一つが、とにかく愛らしい。筆談で一生懸命伝える姿や、勇気を出して一歩踏み出す瞬間に、自分のことのようにドキドキしてしまいます。只野くんとの少しずつ進展する関係性も日常系の枠内で丁寧に描かれており、読み終えた後は優しい気持ちと「古見さん頑張れ!」という応援心でいっぱいになります。
月刊少女野崎くん
著者:オダトモヒト / 既刊34巻(2026年1月現在)
あらすじ
無愛想な男子高校生・野崎梅太郎に恋をした佐倉千代。勇気を出して告白するも、なぜか彼のサイン色紙を渡され、気づけば少女漫画家として活動する野崎の「ベタ担当アシスタント」になってしまいます。乙女心を完璧に把握する漫画家でありながら、実生活ではデリカシー皆無な野崎と、彼を取り巻くキャラの濃すぎる友人たちが織りなす、勘違いと爆笑の日常系コメディです。

「少女漫画あるある」を逆手に取ったギャグのキレが凄まじく、何度読んでも笑ってしまいます!
ヒロインの千代ちゃんが一番の常識人かと思いきや、彼女のツッコミもまた個性的。登場人物全員がどこかズレているのに、その関係性が妙に心地よくて愛おしいんです。恋愛要素を期待させつつ、常に斜め上のギャグに着地するテンポの良さは唯一無二ですね。
からかい上手の高木さん
著者:山本崇一朗 / 全20巻(完結)
あらすじ
隣の席の女子・高木さんに、何かとからかわれる男子・西片。今日こそは高木さんを驚かせてやり返そうと策を練る西片ですが、いつも彼女に見透かされ、結局からかわれて赤面させられてしまいます。中学校の教室や帰り道を舞台に、二人の間だけで流れる「からかい」という名の、甘酸っぱくも微笑ましいやり取りを描いた日常ラブコメディです。

西片の負けっぷりが清々しく、それを楽しむ高木さんの表情がとにかく可愛らしい!
大きな事件は何も起きない、ただ隣同士の二人が喋っているだけなのに、どうしてこんなに胸がキュンとするのでしょうか。読んでいるこちらまで中学生時代の放課後にタイムスリップしたような、温かくて少しこそばゆい気持ちになれる、癒やしの名作です。
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