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本記事では、フォント・書体・タイポグラフィの基礎や応用が学べるおすすめ本・参考書をご紹介します。
「なんとなくフォントを選んでいるけど、しっくりこない…」
「タイポグラフィのセンスを身につけたい!」
そんなデザイナー・クリエイター初心者の方に向けて、文字の選び方や使い方、レイアウトの考え方がしっかり学べる書籍を厳選しました。
タイポグラフィは、“文字を美しく・読みやすく・印象的に見せる”ための大切な技術。ちょっとしたフォント選びや余白の取り方ひとつで、デザインのクオリティは大きく変わります。
とくに以下のような方におすすめの内容です
- デザイン初心者で、フォント選びや使い方に自信がない
- チラシ・バナー・Webデザインなどで文字の扱いを上達させたい
- ロゴやタイトルの文字表現に説得力を持たせたい
- プロのタイポグラフィのルールや考え方を学びたい
- フォント・タイポグラフィが学べるおすすめ本まとめ
- ふつうのデザイナーのためのタイポグラフィが上手くなる本
- タイポグラフィの基本ルール ―プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック
- 欧文書体―その背景と使い方
- フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?
- レタースペーシング タイポグラフィにおける文字間調整の考え方
- フォントの話をしよう
- タイポグラフィで魅せる広告デザイン
- ほんとに、フォント。 フォントを活かしたデザインレイアウトの本
- もじ部 書体デザイナーに聞く デザインの背景・フォント選びと使い方のコツ
- 私の好きなタイプ 話したくなるフォントの話
- となりのヘルベチカ
- タイポさんぽ改: 路上の文字観察
- 作字百景
- パスクール-パスで描く文字デザインの学校
- 偏愛文字図鑑
- 電子書籍を読むならAmazon Kindle Unlimitedがおすすめ
- ほかのおすすめ関連書籍はこちら
フォント・タイポグラフィが学べるおすすめ本まとめ
ピックアップしている本はすべて、フォントや文字の基本知識・文字組みのルール・効果的なレイアウト・タイポグラフィの表現技法などが体系的に学べる書籍です。
図解や実例が豊富で、理論と感覚をバランスよく身につけられる構成になっているので、初心者にもやさしい内容です。デザインに説得力を持たせたい方、文字の美しさを追求したい方にぴったりの一冊がきっと見つかります。
電子書籍を読むならAmazon Kindle Unlimitedがおすすめ
Kindle Unlimitedとは、Amazonが提供する500万冊以上の電子書籍読み放題サービスです。料金は、月額980円(税込)で利用でき、30日間の無料お試し期間があります。あわなかったら無料期間中に退会も可能です。
本記事でも紹介している書籍もKindle Unlimited対象書籍のものも多く1冊読むだけで月額料金の元を取ることができます。
ふつうのデザイナーのためのタイポグラフィが上手くなる本
こんな人におすすめ | • イラストや写真がなくても魅せるデザインを作りたい人 • タイポグラフィの基礎と実践をしっかり学びたい人 • 文字だけのデザインに自信を持ちたいグラフィック初心者・中級者 |
本書は、タイポグラフィの基礎から現場で使えるプロのテクニックまでを凝縮した、文字デザインに特化した実践的なでまずは読んでおきたい一冊です。
「書体選び」「文字組み」「配置」――この3つを押さえるだけで、イラストや写真がなくても“文字だけで魅せるデザイン”ができるようになります。
本書では、タイポグラフィの一般論ではなく、実際に世に出たデザイン事例をもとに、現場のプロがどう考え、どこを工夫しているのかを具体的に解説。予算や素材が限られる状況でも、クオリティを引き上げる“文字の力”を最大限に活かす方法が学べます。
タイポグラフィの基本ルール ―プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック
こんな人におすすめ | • タイポグラフィを基礎から応用まで体系的に学びたい人 • 文字だけで印象的なビジュアルを作りたいグラフィック制作者 • 情報を正しく、かつ美しく伝えるデザインを目指したい人 |
本書は、プロの現場で重宝される「文字を美しく、魅力的に見せる」ためのテクニックを徹底解説したタイポグラフィの実践書です。長い間デザイナーから圧倒的に指示されているタイポグラフィを基礎を勉強するに超定番な一冊です。
タイポグラフィの本質である「情報をどう見せるか」に迫り、9つの基本レイアウトパターンと10種類の演出スタイルを軸に、さまざまなデザインシーンに応用できる構成になっています。
書体選びや文字組み、配置の違いだけで、印象や伝達力が大きく変わることを豊富な事例とともに丁寧に解説。デザイン初心者から、もう一段階上を目指す中級者まで、理論と感覚を両立させた“伝わるデザイン”が身につく一冊です。
欧文書体―その背景と使い方
こんな人におすすめ | • 欧文書体を感覚ではなく“本当に使える知識”として学びたい人 • 海外基準の視点からタイポグラフィを見直したいグラフィックデザイナー • レタリングや書体デザインの実践力を深めたい人 |
本書は、ヒラギノ明朝やAXISを手掛けている小林章さんによる“現場で本当に使えるタイポグラフィ”を追求した、実用主義の欧文書体・レタリング解説書です。
形式的な用語の羅列や、役立たない分類は徹底的に削ぎ落とし、デザインの現場で必要とされるリアルな知識と技術だけを厳選して紹介しています。
日本の書体教育や専門書にありがちな「海外で通用しない知識」への違和感をもとに、世界標準の視点から、文字を見る力・使う力を鍛えることができる内容となっています。
フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?
こんな人におすすめ | • 欧文フォントに興味がある初心者・デザイン好きの人 • 文字を見る目を養いたいクリエイター・グラフィックデザイナー • 街の看板やロゴからデザインを楽しく学びたい人 |
本書は、「なぜ高級ブランドのロゴは高級に見えるのか?」そんな素朴な疑問から始まる、欧文フォントの不思議に迫るトリビア満載の一冊です。
著者はドイツ在住の欧文フォント専門家。欧米の街角で撮影した写真をふんだんに使いながら、街中にあふれる文字の“秘密”をやさしく、そして鋭く解き明かします。
「Aの右側の棒がなぜ太いのか?」「なぜ同じフォントでも印象が違うのか?」――そんな小さな違いに潜むデザインのセオリーや文化的背景を、まるでヨーロッパを歩いているかのような感覚で学べる構成になっています。
レタースペーシング タイポグラフィにおける文字間調整の考え方
こんな人におすすめ | • ロゴやタイトルでのスペーシングに悩んでいるデザイナー • 文字間の美しさを論理的に捉えたいタイポグラフィ初心者・中級者 • 感覚ではなく“理由”を持って文字を組みたい人 |
本書は、タイポグラフィの中でも特に悩ましい「レタースペーシング(文字間の調整)」に特化し、その感覚的な作業を論理的に解き明かす一冊です。
文字と文字の「ちょうどいい間隔」は、デザインにおいて見た目の印象を大きく左右するにもかかわらず、これまで体系的に語られることは少なく、多くの人が“なんとなく”で処理してきた領域、そこが解説されています。
本書では、図版と実例を交えながら、詰める・空ける判断の基準や、文字の形状による見え方の違いなどを丁寧に解説。ロゴタイプやタイトル制作で迷いがちなポイントに、具体的な視点と判断軸を与えてくれます。
「感覚だけに頼らない文字の美しさ」を追求したいすべてのデザイナー必読の一冊です。
フォントの話をしよう
こんな人におすすめ | • プロの視点でフォント選びを学びたいデザイナー • 書体の背景や制作意図に触れて理解を深めたい人 • 実例を通してタイポグラフィの感覚を磨きたい人 |
本書は、第一線で活躍するグラフィックデザイナーたちが実際にどのように「フォント」と向き合っているのか、その考え方や実践を深掘りした一冊です。
「デザインは文字で決まる」と言われるように、書体の選び方や文字組みの工夫ひとつで、印象や伝え方は大きく変わります。本書では、エディトリアル、広告、ブランディングなど多様なフィールドで活躍するプロへの丁寧な取材を通じて、フォントがどのように使われ、どんな思考で選ばれているのかを実例とともに紹介。
さらに、フォントメーカーや環境提供側への取材も収録されており、文字を扱う「現場」と「舞台裏」両方の視点から、タイポグラフィへの理解が深まる構成となっています。
書体選びに悩んでいるデザイナーや、文字を“感覚”で終わらせたくない人にこそ手に取ってほしい、知識とインスピレーションが詰まった一冊です。
タイポグラフィで魅せる広告デザイン
こんな人におすすめ | • 広告やビジュアル制作で印象的な文字表現を取り入れたい人 • タイポグラフィの最新トレンドを事例で学びたいデザイナー • タイトルやコピーの“見せ方”に悩んでいるグラフィック制作者 |
本書は、タイポグラフィが広告デザインにもたらすインパクトと可能性を、300点以上の事例で体感できる、圧巻のビジュアル資料集です。インスピレーションが尽きない一冊です。
タイポグラフィは、単に情報を整えるだけではなく、視覚的に“伝え”、心を動かす力を持ったデザイン要素。本書では、タイトルやキャッチコピーなどの文字が、メッセージ性を高めるためにどのように造形され、ビジュアルとして成立しているかを10のデザインテイストに分類して紹介しています。
ほんとに、フォント。 フォントを活かしたデザインレイアウトの本
こんな人におすすめ | • フォントを選ぶときに自信が持てないグラフィックデザイナー • “知識”から“判断”へとステップアップしたい人 • 現場のセンスと理屈のバランスを学びたいクリエイター |
本書は、「フォントの知識はあるけれど、実際にどう選んでどう使えばいいのか分からない」――そんな迷いに寄り添い、現場感覚でフォントと向き合うための一冊です。
多くの専門書が“理論”を語る中で、本書はあえて「正解はない」と断言します。フォント選びに“必殺技”や“公式”は存在しない。あるのは、その場にふさわしい選択を導くセンスと理由です。
本書では、なぜそのフォントを選んだのか、どう組み合わせたのか、どのように仕上げたのかを、リアルな制作現場の目線で丁寧に言語化。単なる知識ではなく、“選ぶ力”を養うための思考と判断のプロセスを学ぶことができます。
もじ部 書体デザイナーに聞く デザインの背景・フォント選びと使い方のコツ
こんな人におすすめ | • フォントの成り立ちやデザイン背景に興味がある人 • 日常にある文字の見方をアップデートしたいデザイナー • 書体選びのセンスを磨きたいタイポグラフィ好きの人 |
本書は、私たちの身の回りにあふれるフォントの“裏側”に迫りながら、フォントをもっと深く楽しむための視点を与えてくれる一冊です。
パソコンに標準搭載されているあの書体、街でよく目にするあの文字。実はすべて、書体デザイナーたちが思考と技術を注ぎ込んで設計した“作品”であることを、多彩なインタビューとレポートを通じて紹介しています。
私の好きなタイプ 話したくなるフォントの話
こんな人におすすめ | • フォントやデザインの“裏話”が好きな人 • 欧文フォントの文化的背景を知りたいタイポグラフィ好き • 気軽に読めて深く学べるデザイン本を探している人 |
本書は、欧文フォントの世界をユーモアたっぷりに掘り下げた、読み物としても楽しめるタイポグラフィ本の名著『Just My Type』の日本語版です。
「Comic Sans はなぜ嫌われるのか?」「Futura はどうして未来的なのか?」など、フォントにまつわる興味深い逸話や歴史的エピソードを22の読み物と11の書体コラムで紹介。IKEAのブランド戦略、音楽業界の伝説的ロゴ、オバマ大統領の選挙キャンペーンに使われた書体など、誰もが見たことのあるフォントの“知られざる顔”が明かされます。
知識としてはもちろん、デザインの背景や文化、時代との関係性も読み解ける構成で、フォントへの見方ががらりと変わる一冊。読んで楽しく、語りたくなるフォントの物語が詰まっています。
となりのヘルベチカ
こんな人におすすめ | • フォントを楽しく、キャラクター感覚で学びたい人 • デザイン初心者・欧文フォントに苦手意識がある人 • 気軽に読めて知識が身につく入門書を探している人 |
本書は、日常にあふれる欧文フォントたちを“擬人化”して描く、これまでにない新感覚のフォント入門コミックです。
物語の舞台は、小さなデザイン事務所。突然ロゴデザインを任された営業担当の丸栖が、書体の知識ゼロのまま迷い込んだ世界で出会うのは…擬人化された個性豊かな欧文フォントたち。Futura、Helvetica、Garamond――おなじみの書体が「キャラ」として登場し、4コママンガ&コラムで成り立ちや特徴を楽しく解説してくれます。
知識ゼロでも大丈夫。「読んで笑える・読んで学べる」形式で、フォントの選び方や見分け方が自然に身につく構成になっており、初心者にもやさしく、フォント好きにはたまらない仕上がりです。
欧文フォントをもっと身近に感じたい人に贈る、かわいくて賢い一冊です。
タイポさんぽ改: 路上の文字観察
こんな人におすすめ | • 手描き文字や昭和レトロなデザインが好きな人 • 街角の何気ない“文字の風景”に心惹かれる人 • フォントにない味を求めるグラフィック制作者・観察好きな人 |
本書は、昭和の街角に残る手書き文字や看板ロゴ、貼り紙、路上に刻まれた痕跡など、“路上の文字”たちに焦点を当てたユニークなタイポグラフィ観察記です。
コンピュータフォントにはない、ゆらぎや温かみ、偶然性に満ちた手描きの文字たち。それらは、有名デザイナーの仕事だけでなく、無名の職人や市井の人々の“まなざし”と“手”によって形作られ、時を超えて街に残されています。
著者は日本各地を歩いて採集した“路上の文字”を、ユーモアと愛情をこめて厳選・紹介。ページをめくるたびに、懐かしさと新鮮さが入り混じる、味わい深い文字の世界が広がります。
作字百景
こんな人におすすめ | • 創作文字・カスタムレタリングに興味のあるデザイナー・アーティスト • タイポグラフィを表現手法として追求したい人 • “文字”を使って個性を伝えたいクリエイティブ志向の人 |
本書は、現代のSNSやデザインの現場で注目を集める「創作文字」の最前線をまとめた、ビジュアル重視のタイポグラフィ作例集です。
アナログとデジタル、モダンとレトロ――ジャンルや技法の境界を軽やかに飛び越える40組のデザイナーたちが手がけた約800点の“文字の表現”を一挙掲載。実験的で自由なアプローチが、今の文字文化の多様性と豊かさを映し出しています。
さらに、本領を発揮するのは“読む”より“見て感じる”こと。文字そのものがメッセージとなり、ビジュアルの主役になる。そんな現代のデザイン潮流を肌で味わえる構成となっています。
パスクール-パスで描く文字デザインの学校
こんな人におすすめ | • Illustratorのパス操作に自信がない初心者 • パスを使って文字やロゴを表現したいデザイナー • グラフィックの表現力をもう一段階レベルアップさせたい人 |
本書は、グラフィック制作の必修スキル「パス」の扱い方を、楽しく・実践的に学べるIllustrator入門&文字デザイン強化書です。
「パスって難しそう…」という初心者もご安心を。舞台はパスを学ぶ仮想の学校「パスクール」。かわいいキャラクターたちと一緒に、Illustratorの基本操作から応用まで、ストーリー仕立てで自然に身につく構成になっています。
パスの描き方・操作方法はもちろん、線を活かした装飾や、オリジナル文字デザインへの展開までをステップアップ形式で解説。すでにIllustratorに触れている中級者にとっても、文字表現のクオリティを磨けるヒントが詰まった内容です。
偏愛文字図鑑
こんな人におすすめ | • 作字やロゴデザインのアイデアに悩んでいる人 • 言葉の印象を文字で表現する感覚を磨きたいデザイナー • 実例から学ぶスタイルで作字の引き出しを増やしたい人 |
本書は、“読む”文字から“魅せる”文字へ――言葉のイメージをかたちにする「作字」のアイデア発想にフォーカスした実例集です。
作字に求められるのは、造形としての美しさと、読みやすさを両立させるバランス感覚。本書では、完成したデザインだけでなく、その背景にある発想や工夫を「完成までのステップ」「推しポイント」「アレンジメント」といった視点から解説しています。
具体的な制作手順ではなく、「どのように考えて、どう表現したか」――その思考の道筋をたどれるのが最大の魅力。ロゴやタイトル、タイポグラフィ作品などを手がける際に、アイデアの種を見つけるヒントが詰まっています。
電子書籍を読むならAmazon Kindle Unlimitedがおすすめ

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