デザインの歴史が学べるおすすめ本まとめ【ビジュアルで学べる入門書から専門書まで】

本記事では、グラフィックデザインやプロダクトデザインなど、幅広い「デザインの歴史」が学べるおすすめの本・参考書をご紹介します。

「バウハウスやモダンデザインってよく聞くけど、実はよく知らない…」

「時代ごとのデザインの流れや背景を体系的に学びたい!」

そんな方に向けて、アートや社会の動きと密接に関わる“デザインの進化”を、ビジュアルとともに学べる良書を厳選しました。

デザインの歴史を知ることは、ただ“昔のデザインを学ぶ”だけではなく、今のトレンドや表現の意味を深く理解する力にもつながります。知識が増えることで、あなたのデザインにより深みと説得力が生まれます。

とくに以下のような方におすすめの内容です

  • デザインの歴史や流れを基礎から学びたい初心者
  • アートや建築、社会背景とデザインのつながりを理解したい
  • グラフィック・タイポグラフィ・プロダクトなどジャンル別に知識を深めたい
  • 海外と日本のデザインの違いや影響を学びたい

デザインの歴史を学べるおすすめ本まとめ

ここでご紹介する本はすべて、世界のデザイン史・名作・時代背景・代表的なデザイナーの紹介などをビジュアル付きでわかりやすく解説した書籍です。

図版が豊富な本や、初心者でも楽しく読めるストーリー仕立ての解説書、専門的な研究書まで、目的に合わせて選べるラインナップを揃えています。

デザインに携わるすべての人にとって、知っておくと必ず役立つ「教養」としての一冊が見つかります。ぜひ参考にしてみてください。

電子書籍を読むならAmazon Kindle Unlimitedがおすすめ

Kindle Unlimitedとは、Amazonが提供する500万冊以上の電子書籍読み放題サービスです。料金は、月額980円(税込)で利用でき、30日間の無料お試し期間があります。あわなかったら無料期間中に退会も可能です。

本記事でも紹介している書籍もKindle Unlimited対象書籍のものも多く1冊読むだけで月額料金の元を取ることができます。

絵ときデザイン史

絵ときデザイン史

こんな人におすすめ• デザインの背景や文脈を知って深めたい人
• 難しい本が苦手なデザイン初心者
• デザインを教える立場の人や学生

本書は、デザインの歴史を楽しく学べる、まったく新しい切り口の一冊です。

重たくなりがちなデザイン史を、特徴的なイラストとやさしい解説でぐっと身近にし、グラフィックやプロダクト、音楽、サブカルチャーまで多角的な視点で重要トピックを網羅しています。1964年東京オリンピックのデザインも取り上げられ、現代のデザインにもつながる流れが自然に理解できる構成です。

歴史に苦手意識のある人にも手に取りやすく、“知って楽しいデザイン史”が詰まった一冊に仕上がっています。

カラー版 図説 デザインの歴史

カラー版 図説 デザインの歴史

こんな人におすすめ• デザイン史を体系的に学びたい学生や初学者
• 表現の背景や思想を深く知りたいデザイナー
• ビジュアルとともに歴史を理解したい人

本書は、産業革命以降のデザインの流れを網羅的に学べる、信頼性の高い決定版の教科書です。

アーツ・アンド・クラフツ運動からアール・ヌーヴォー、バウハウス、ポストモダン、そして現代のデジタルデザインまで、デザイン史の大きな潮流を450点以上の豊富な図版とともに丁寧に解説しています。見開きページで構成されたカラービジュアルは視覚的にも理解しやすく、年表を通して歴史の流れが自然に把握できる構成が特長です。

初学者からプロのデザイナーまで、基礎から応用までを一貫して学べる一冊として、手元に置いておきたい内容となっています。

世界デザイン史

世界デザイン史

こんな人におすすめ• 日本のデザインの変遷を体系的に理解したい人
• 社会や文化との関係からデザインを考えたい人
• 世界と日本のデザイン史を比較しながら学びたい人

本書は、明治以降の日本のデザインの歩みを、多角的な視点から深く掘り下げた一冊です。

単なる運動史の紹介にとどまらず、産業や社会、暮らしの文化と結びついたデザインの発展を丁寧に描き出している点が本書の大きな特長です。現代の日本のデザインがどのように形づくられてきたのか、国際的な潮流と照らし合わせながら簡潔にまとめられており、流れの全体像が把握しやすい構成となっています。

ジャンル横断的に広がる内容は、デザイナーや学生にとって“学びの軸”となるバイブル的存在となっています。

アート&デザイン表現史 1800s-2000s

アート&デザイン表現史 1800s-2000s

こんな人におすすめ• アートとデザインの歴史を横断的に学びたい人
• 表現の成り立ちや影響関係に興味がある人
• 創作のヒントを多様な視点から得たいクリエイター

本書は、アートとデザインの200年を「表現法」という視点から読み解く、刺激的で知的好奇心をくすぐる一冊です。

1807年から2019年までの歴史を、革新的な作品とその影響関係をビジュアルと共にたどる構成で、グラフィック・デザインや建築、写真、映画、音楽などジャンルを越えて展開しています。著者・松田行正氏による**「探偵」のような視点が、複雑な潮流をシンプルに、そして面白く解き明かしてくれる**点が印象的です。

ひとつの正解に縛られない多様な表現の面白さを、テーマごとにテンポよく学べる構成が読みやすく、創造の原点に立ち返らせてくれるような内容となっています。

はじまりのデザイン学

はじまりのデザイン学

こんな人におすすめ• デザインの本質を根本から考え直したい人
• 分野横断的な視点で学びたい学生や研究者
• 専門に進む前の教養としてデザインを学びたい人

本書は、「デザインとは何か」を根本から見つめ直す、思考の土台を築くための一冊です。

いまや多様な領域に広がる“デザイン”という言葉の本質を、リベラルアーツとして捉え直し、教養としての視点から丁寧に読み解いていく内容が印象的です。細分化された専門分野に進む前に、すべてのデザインに共通する考え方や視点を共有することが目的とされており、これからデザインを深く学びたい人にとって、確かな助走となる構成です。

曖昧に広がる「デザイン」の正体を問いながら、自身の専門性へとつなげていくための“思考の軸”を養える内容となっている。

デザイン歴史百科図鑑

デザイン歴史百科図鑑

こんな人におすすめ• デザインの歴史を包括的かつ深く学びたい人
• 社会や文化とデザインの関係に関心がある人
• 名作と名デザイナーから実践的な学びを得たい人

本書は、工業デザインの誕生から現代に至るまでの流れを、多角的に描き出した重厚かつ実用的な一冊です。

19世紀から現代にかけてのデザインの発展を、技術・文化・経済・美学・理論という多層的な観点から丁寧に追いながら、時代ごとの重要な作品や人物を1000点以上の図版で豊かに紹介しています。モダニズムの思想家から、レーモンド・ローウィやフィリップ・スタルクといった象徴的なデザイナーまで、デザインが社会や私たちの暮らしにどう影響を与えてきたのかを深く理解できる構成です。

歴史を年表的にたどるだけでなく、デザインを「社会の鏡」として読み解く力を養える内容となっています。

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