まず読んでおきたい!新人エンジニアにおすすめの本・参考書

まず読んでおきたい!新人エンジニアにおすすめの本・参考書

本記事では、新人エンジニアの方に向けて、エンジニアとしての基礎知識やスキルアップに役立つ「まず読んでおきたい本・参考書」をご紹介します。

これからエンジニアとしてキャリアをスタートしようと思っている方や、すでに現場で働きはじめたばかりの方にとって、基礎知識の習得や技術力向上は大きな課題ですよね。そこで今回は、「何から学べばいいの?」「専門用語が多くて理解しにくい…」といったお悩みをサポートしてくれる初心者向けの書籍をピックアップしてみました。

特に、下記のような方におすすめの内容となっています。

  • 「プログラミング知識を基礎からしっかり身につけたい」
  • 「仕事で使う技術を効率的に習得したい」
  • 「エンジニアとして早く一人前になりたい」

新人エンジニアの参考になるおすすめ本

電子書籍を読むならAmazon Kindle Unlimitedがおすすめ

Kindle Unlimitedとは、Amazonが提供する500万冊以上の電子書籍読み放題サービスです。料金は、月額980円(税込)で利用でき、30日間の無料お試し期間があります。あわなかったら無料期間中に退会も可能です。

本記事でも紹介している書籍もKindle Unlimited対象書籍のものも多く1冊読むだけで月額料金の元を取ることができます。

コマンドラインの黒い画面が怖いんです。 新人エンジニアのためのコマンドが使いこなせる本

コマンドラインの黒い画面が怖いんです。 新人エンジニアのためのコマンドが使いこなせる本
コマンドラインの黒い画面が怖いんです。 新人エンジニアのためのコマンドが使いこなせる本

こんな人におすすめ• CLI(黒い画面)に苦手意識を持っている新人エンジニア
• 開発効率を上げるためにコマンド操作を学びたい人
• エンジニアとしてステップアップしたい学習者

本書は、「黒い画面(CLI/CUI)が怖い!」と感じる新人エンジニアや学習者のために、コマンド操作をやさしく解説する入門書です。

開発現場では避けて通れないCLIの操作。しかし、グラフィカルなUIに慣れた若手エンジニアの中には、「コマンドって難しそう」「間違えたら大変なことになりそう」と不安を抱える人も少なくありません。本書では、CLIの基本から実践的な活用法まで、初心者がつまずきやすいポイントを丁寧に解説

「黒い画面」と仲良くなることで、開発はもっとスムーズで楽しくなる!コマンドを味方につけて、エンジニアとしてのスキルを一段上へと引き上げるための一冊です。

世界一流エンジニアの思考法

世界一流エンジニアの思考法

こんな人におすすめ• エンジニアとして生産性を高め、効率よく成果を出したい人
• 仕事の進め方や思考法を改善し、より価値のある働き方をしたい人
• 巨大プロジェクトの現場で活用される実践的なノウハウを学びたい人

本書は、米マイクロソフトの現役ソフトウェアエンジニアが、超巨大クラウド開発の最前線で学んだ「生産性を爆上げする技術と思考法」を伝授する一冊です。

本書では、「試行錯誤する前に基礎理解に時間をかける」「マルチタスクは生産性を下げる」「その場で解決し、持ち帰らない」など、具体的な実践法を紹介。さらに、脳の負荷を減らすコミュニケーションのコツや、「感謝」の好循環を生むコントリビュート文化の重要性にも触れています。

「より少ない時間で、より大きな価値を生み出す」ための考え方を学び、エンジニアとしての仕事の質を飛躍的に向上させる一冊です。

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック

こんな人におすすめ• 美しいコードを書きたいエンジニア
• 日々のコーディングスキルを向上させたいプログラマー
• リファクタリングやテストの書き方を学びたい人

本書は、「理解しやすいコードを書く」ことをテーマに、コードの品質を向上させるための実践的なテクニックを学べる一冊です。

「美しいコードを見ると感動する。優れたコードは見た瞬間に何をしているかが伝わる」――本書では、この原則を軸に、コードの可読性を高め、メンテナンスしやすくするための具体的な方法を解説します。

変数や関数の名前の付け方、コメントの書き方といった表面的な改善から、制御フローやループ、ロジックの整理、コードの再構成まで、よりよいコードを書くための手法を幅広くカバー。楽しいイラストを交えながら、初心者から経験者まで「より良いコードを書くための考え方」が身につく一冊です。

Good Code, Bad Code ~持続可能な開発のためのソフトウェアエンジニア的思考

Good Code, Bad Code ~持続可能な開発のためのソフトウェアエンジニア的思考

こんな人におすすめ• より良いコードを書くための原則を学びたいエンジニア
• 保守性や拡張性を考慮した設計を身につけたい人
• Googleの開発現場で実践されている手法を知りたい人

本書は、プロのソフトウェアエンジニアとして、高品質なコードを書くための概念と実践的な手法を学べる一冊です。

「よいコード」と「悪いコード」の違いは何か。本書では、Googleのテックリードを務める著者が、堅牢で信頼性が高く、保守しやすいコードを作成するための原則を解説しています。

高品質なコードを書くための4つのゴールとして、「1. 正しく動くこと」「2. 正しく動作し続けること」「3. 要件の変更に対応しやすいこと」「4. 車輪の再発明をしないこと」を掲げ、それを実現するための具体的なアプローチを紹介します。

コードの可読性、保守性、拡張性を向上させるための実践的な知識が詰まった一冊。開発の質を向上させたいエンジニアに最適な内容となっています。

オブジェクト指向でなぜつくるのか

オブジェクト指向でなぜつくるのか

こんな人におすすめ• オブジェクト指向プログラミングの全体像を理解したい人
• Java、Python、Ruby、JavaScriptのOOPの最新動向を知りたい人
• 開発の生産性を向上させるためにオブジェクト指向を深く学びたい人

本書は、オブジェクト指向プログラミング(OOP)の全体像と、各技術の核心を平易な文章で解説する一冊です。

ソフトウェア開発の主流となるオブジェクト指向は、開発の生産性を向上させる鍵を握る技術ですが、その概念は難解に感じることもあります。本書では、Java、Python、Ruby、JavaScriptといった人気言語の最新動向を交えながら、「今ドキのOOP」をわかりやすく紹介

さらに、すべての文章を見直し、現代の開発現場に即した内容へとアップデート。初心者から経験者まで、オブジェクト指向の本質を理解し、実践に生かすための確かな知識を身につけることができます。

オブジェクト指向の基礎を固め、より効果的な開発手法を学びたい人におすすめの一冊です。

新人エンジニアのための データベースのしくみと運用がわかる本

新人エンジニアのための データベースのしくみと運用がわかる本

こんな人におすすめ• データベースの基礎を学びたい新人エンジニア
• SQLの操作やデータベース管理の実務を理解したい人
• データベース技術者としてスキルアップを目指す人

本書は、新人エンジニアがデータベースの基礎を学ぶための入門書です。

データベースのしくみや種類、管理・運用の方法について、実例を交えながらわかりやすく解説。さらに、SQLを使ったデータ操作の基礎から、データベースアプリケーションの開発、データベース技術者としてのスキルアップ方法まで、実務に役立つ知識がこの一冊に凝縮されています

これからデータベースを学ぶ人や、仕事で扱うことになったエンジニアにとって、基本をしっかり押さえ、スムーズに実践に活かせる内容となっています。

SQL 第2版: ゼロからはじめるデータベース操作

SQL 第2版: ゼロからはじめるデータベース操作

こんな人におすすめ• データベースやSQLを基礎から学びたい初心者
• SQLの実践的な活用方法を身につけたい人
• 各種データベースの違いや運用のポイントを理解したい人

本書は、「データベースやSQLを初めて学ぶ人」のために、基礎から応用までをやさしく解説する入門書です。

プロのデータベースエンジニアである著者が、SQLの基本構文や実践的なコツを、豊富な図とサンプルを用いて丁寧に解説。DB/テーブルの構造の理解から始まり、データの検索・更新、よく使う関数、テーブルの結合など、SQLを使いこなすための重要なスキルを体系的に学べます。

さらに、WHERE句、GROUP BY句、HAVING句、サブクエリといった、初心者がつまずきやすいポイントも、噛み砕いた解説でわかりやすくフォロー。標準SQLをベースに、Oracle、SQL Server、DB2、PostgreSQL、MySQLといった主要データベースの違いにも触れ、実務に役立つ知識を提供します。

SQLを学び始める人が、基礎をしっかり固め、実務レベルのスキルへとステップアップできる一冊です。

図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書

図解即戦力 Amazon Web Servicesのしくみと技術がこれ1冊でしっかりわかる教科書

こんな人におすすめ• AWSの基本を図解でわかりやすく学びたい人
• IT業界への転職・就職を目指す人
• 専門用語が多いAWSの解説書に挫折したことがある人

本書は、AWSの基本を図解でわかりやすく学べる、初心者向けの入門書です。

エンジニア1年生や、IT業界への転職・就職を目指す人に向けて、クラウドの基礎からAWSの主要サービスまでを丁寧に解説。AWSに関する専門用語やネットワーク技術をわかりやすく整理し、サーバー、ストレージ、ネットワーク、データベースといった主要なAWSサービスを具体的に紹介しています。

AWSの解説書は専門用語が多く、難しく感じることもありますが、本書では図解を活用しながら、初心者でもスムーズに理解できるよう工夫。これからAWSを学びたい人が、基礎知識をしっかりと身につけ、実践に活かせる内容となっています。

いちばんやさしいGit&GitHubの教本

いちばんやさしいGit&GitHubの教本

こんな人におすすめ• Git/GitHubの基本をゼロから学びたい初心者
• コマンドラインを使ったバージョン管理に慣れたい人
• チーム開発でGitHubを活用する方法を知りたい人

本書は、実践的なGit/GitHubの使い方をワークフローとともに学べる、初心者向けの入門書です。

前半では、手元のパソコンでファイルをバージョン管理しながら、Gitの基本的な操作を習得。後半では、実際の開発現場を想定したワークフローを通じて、GitHubを活用したチーム開発の方法を解説します。

特に、コマンドラインを使った操作を中心に解説しているのが特徴。難しく感じるかもしれませんが、未経験者でも理解しやすいように配慮されているため、安心して学ぶことができます。

Git/GitHubの基礎を身につけ、実際の開発で活用できるスキルを習得したい人に最適な一冊です。

Docker&仮想サーバー完全入門 Webクリエイター&エンジニアの作業がはかどる開発環境構築ガイド

Docker&仮想サーバー完全入門 Webクリエイター&エンジニアの作業がはかどる開発環境構築ガイド

こんな人におすすめ• Dockerをゼロから学びたいWebクリエイターやエンジニア
• 仮想化技術に苦手意識があり、手をつけられなかった人
• 実際に仮想サーバーを立ち上げながら、Dockerの仕組みを理解したい人

本書は、コンテナ技術とDockerの基本を学びながら、仮想環境を手軽に構築できるスキルを身につけるための入門書です。

Webクリエイターやエンジニアにとって、本番環境でコードやプログラムが正しく動くことは大きな関心事。本書では、コンテナ技術の仕組みを理解しながら、Docker Desktopを使って各種サーバーを構築する方法を解説します。

Dockerは奥が深いツールですが、本書ではLinuxやWebサーバー、データベース、WordPressなどの設定ファイルを掲載し、すぐに仮想サーバーを立ち上げられるように構成。また、すべての操作手順をステップ・バイ・ステップで丁寧に解説しているため、仮想化技術にハードルを感じていた人でも安心して学べます。

電子書籍を読むならAmazon Kindle Unlimitedがおすすめ

Kindle Unlimitedとは、Amazonが提供する500万冊以上の電子書籍読み放題サービスです。

Kindle Unlimitedの料金は、月額980円(税込)で利用でき、30日間の無料お試し期間があります。

本記事でも紹介している書籍もKindle Unlimited対象書籍のものも多く、1冊1,000円以上する本もあるので、1冊読むだけで月額料金の元を取ることができます。

初回30日間は無料体験があるので合わなかったら無料期間中に退会してもOKです。

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